ご相談例1
親族は、他県にいる甥と姪それぞれ一人ずつのみ。連絡も定期的に取り、年に1回程度は会っているので関係は比較的良好です。逝去後の死後事務等はお願いできるものの、入院等の際の身元保証を都度お願いするのは申し訳なく思っています。何か良い方法はないでしょうか。
【回答】
お客様の場合、死後事務等は甥御様、姪御様にお任せできるとのことですので、入院・高齢者施設等への入所の際の身元保証を含めた、ご生前の準備をされるとご安心いただけます。
【ご提案例】
| 身元保証契約 | 入院・入所の際には、身元保証人に求められる役割を全てお引き受けいたします。 |
|---|---|
| 財産管理委任契約 | 身体機能の低下等を原因としてご自身の財産管理や生活上の事務手続き等が困難となった場合、それらの事務を我々が代理人となってお引き受けいたします。 |
| 任意後見契約 | 認知症などを原因とし、将来判断能力を喪失してしまった場合に備え、財産管理や療養看護を我々が後見人としてお引き受けいたします。 |
| 日常生活サポート | 病院受診やお買い物など、毎日の暮らしの中で「手助けがあれば安心」と感じる際にご利用ください。我々が付き添いサポート等をさせていただきます。 |
| 緊急時サポート | 病院や施設への駆け付け等、「もしものとき」に我々がサポートさせていただきます。 |
ご相談例2
両親はすでに他界しており、兄弟姉妹はいません。結婚はしませんでしたので子もおりません。いわゆるおひとり様です。年齢も年齢のため、これから先のことがとても不安です。どのような対策をすれば良いのでしょうか。
【回答】
お客様の場合は、頼れるお身内がお一人もいらっしゃらないとのことですので、これから起こるであろうこと例えば入院や施設への入所、認知症対策、そして葬儀や供養の事まで含め、すべての準備をされることが望ましいです。
【ご提案例】
| 身元保証契約 | 入院・入所の際には、身元保証人に求められる役割を全てお引き受けいたします。 |
|---|---|
| 死後事務契約 | 行政手続きやライフラインの解約、葬儀やご供養等、逝去後に必要な全ての手続きを我々がお引き受けいたします。 |
| 終末期の介護、医療に関する意思表示宣言 | 回復の見込みがない末期の状態での入院の際、本人様は意識が混濁しているかあるいは判断能力を喪失している可能性があります。このような場合に備え、本人様が望む医療や介護の方針等を元気なうちに文書で表明しておくものです。 |
| 財産管理委任契約 | 身体機能の低下等を原因としてご自身の財産管理や生活上の事務手続き等が困難となった場合、それらの事務を我々が代理人となってお引き受けいたします。 |
| 任意後見契約 | 認知症などを原因とし、将来判断能力を喪失してしまった場合に備え、財産管理や療養看護を我々が後見人としてお引き受けいたします。 |
| 遺言 | 相続人がどなたもいらっしゃらない場合、のこった財産は全て国庫に帰属します。様々な社会問題の解決にお客様の財産を役立てられるよう、遺贈寄付もご検討ください。 |