【2026/4/23(木)】認知症を予防しながら 自分史づくり【名古屋開催】
認知症を予防しながら 自分史づくり
記憶を辿りながら、楽しく脳を鍛える
毎日新聞社 開発 × 認知症予防財団 監修「思い出ノート」を活用した講座
記憶を記録として残しながら、脳を活性化!
一度半生を棚卸することは、人生100年時代において新たな目標や目的の発見につながります。
また意外と知っているようで知らないご両親の人生の軌跡。
おひとりでも親子でのご参加でもお待ちしております。
昔を思い起こすことは脳が活性化して、認知症予防効果もあると言われています。
この講座では、認知症予防財団監修の「回想法」を活用。
記憶を辿りながら書くことで、楽しく脳トレーニングができます。
誰ひとりとして同じ人生を歩んだ人はいません。自分史に形はありません。
この機会に人生の思い出を残しながら、認知症予防にも取り組んでみませんか。
2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると予測されています。
今から「明るく、楽しく」予防に取り組みましょう。
このような方向けのセミナーです
✓ 自分史に興味はあるけどどこから手をつけてよいか分からない
✓ 案外と親のことがわかっていないので一緒に作ってみたい
✓ 一度半生を整理し、生きた軌跡を形にして残したい
✓ 長い文章は苦手、自分らしい自分史をつくりたい
✓ 認知症予防のために、楽しく脳を活性化したい
✓ 回想法を実践的に学びたい
開催概要
| タイトル | 認知症を予防しながら 自分史づくり |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月23日(木) 13:30~15:30 (受付時間13:00〜) |
| 会場 |
名古屋会議室 名古屋伏見駅前店 名古屋市中区栄1-5-8藤田ビル 2階 *地下鉄伏見駅6番出口すぐ |
| セミナー内容 |
前半/自分史の骨格を作る ◆ 自分史づくりのいろは ◆ 人生の履歴書をつくる ◆ 思い出の素材を集める 後半/自分史を書き込む |
| 講師 |
中野 淑子 株式会社毎日名古屋開発 シニアライフサポート事業部 部長 事務職・営業職を経て、大手ショッピングセンターの人事総務として採用・教育・人事労務・店舗運営に携わる。従業員の相談対応や、両親の介護・看取り、身近な家族の支援を通じて終活の重要性を実感し、終活会社勤務を経て現職。思い出ノートを活用した自分史づくり講座も各地で開催する。参加者の記憶に寄り添い、一人ひとりの物語を引き出す。 |
| 定員 |
20名 (最小催行人数5名に達しない場合は中止になる場合があります) |
| 受講料 |
2,200円(税込・テキスト代含む) ※お申込み時に、自動返信メール等でお知らせします |
| 応募締切 | 2026年4月18日(土)まで |
| お申し込み方法 |
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・開催日付およびセミナー名を明記の上、以下の方法でお申し込みください。
1. お申し込みフォーム: 2. メール: 3. お電話: |
参考:思い出ノートとは
毎日新聞社が開発した、100の質問に答えるだけで自分史ができ上がるワークブック。認知症予防財団監修の「回想法」を活用し、脳の活性化と認知症予防効果が期待できます。18万部突破の人気商品で、全国各地でワークショップが開催されています。
よくある質問
Q. 文章を書くのが苦手ですが大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。ワンセンテンスからで結構です。講座では文章の書き方も丁寧にお教えします。
Q. 高齢の親と一緒に参加できますか?
A. もちろんです。親子でのご参加を歓迎します。ご両親の知らなかった一面を発見できるかもしれません。
Q. 当日持参するものはありますか?
A. 筆記用具をお持ちください。思い出ノートはこちらでご用意いたします。